オークションを利用してみて。

もしかしたら半額で手に入るかも



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2011年08月10日

髑髏城の七人_小栗旬さん立ち姿完璧美しい❤

後、着流しで大股で走る姿も素敵だった。

詳細はここ

まだ始まったばかりだから、なるべくネタバレしないようにします。
でもこの素晴らしい舞台を、ネタバレなしでお伝えできるか不安です。

主役は小栗旬さんだけど、脇も輝いているからぜんぜん目立たないよ。
キーワードは 裏切り・仲間・愛情 かな。あくまでも私の個人的な感想だけど。

ハラハラドキドキの連続でした。脚本、優秀。役者も芸達者。面白くないはずがない。
私好みの舞台でした。

小栗旬さん・・・殺陣以外はカンペキ。華がある。着流しが似合う。
舞台慣れしているから、声も通っていた
殺陣に関しては勝地君の方が様になってたかな

初めてだから仕方ないかもしれない
それでも頑張ってほしかった
努力だけではどうにもならないのかな

今の時点では完成度 60% 私の独断だけど。

千秋楽あたりには もう少し たおやかに、しなやかに、美しくなって
くれていることを期待しています。

早乙女太一さんの立ち振る舞いや殺陣は流石に素晴らしい。
森山未来さんはそのまま天魔王だった
やっぱり彼上手いわ。

勝地君も場数踏んでるから安心してみていられます。

女性たちもかっこいいし、かわいいし、皆さん素晴らしいです。


あと興味深かったのがカテコでのお辞儀角度

小栗旬さん・・・90度(最敬礼)
森山未来さん・・・15度(会釈)
早乙女太一さん・・・45度(敬礼)

小栗旬さんは小栗旬で
未来さんは天魔王のままだった。

もしかしたら未来さんのこと、生意気だとか思った方もいたかもしれない。

素の未来さんなら深々とお辞儀してくれただろう
でも天魔王の性格なら深々とお辞儀はしない。

彼なりのこだわりなのだと思う。いや思いたい。

素に戻って私たちに感謝の気持ちを伝えてくれた小栗さんは男前だし、
役のままでいてくれた森山さんも大好き。

チケットは当日券もあるみたいだし、
少し割高だけどオークションで手に入ります。

ぜひご覧ください。

PS パンフレットは2500円。高いけど買う価値はあると思う。
写真が素晴らしいし、古田さんと旬君。染五郎さんと未来君の対談も読み応えあり。
posted by みゅうまま at 23:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 舞台・ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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